過労気味の人こそ、人間ドックを受けるべきです。ただ、過労気味の人の場合、仕事を放っておいてまで自分の健康診断に時間をかけたくないというケースも多いようです。仕事の時間を削ってまで人間ドックを受ける価値が感じられないという事でしょう。確かに、生活費を稼いだり、自分の存在意義を見つけるためにも仕事は大切です。

一家の主人ともなれば、家族を養うために奔走する必要もあるでしょう。しかし、仮に病気があったとしてそれを知らずに放置してしまえば、人間ドックために費やす数日などとは比べものにならないほどの時間を失ってしまう可能性もあるのです。なんとなく不調を感じているけれども、仕事の方が大切ということで、早期発見の可能性を潰してしまうのです。これはとてももったいない事ですし、病気の性質によっては危険です。

過労気味の人は生活習慣が不規則になりやすく、またそれによるストレスも多いです。生活のリズムが狂ってくれば肥満や高血圧などの生活習慣病にも罹りやすくなります。ストレスはホルモン異常を引き起こすことが多く、体全体の機能が悪くなってしまう原因に繋がりやすいです。バーンアウトやうつ病などの精神的な病気のリスクも高まります。

人間ドックは長いものでは7日泊まりがけで行う所もありますが、短いところであれば半日で全身の検査を一通り受けられる所もあります。どうしても時間が気になるのであれば、まずは半日でも自分の健康のための時間を設けてあげましょう。渋谷の内科のことならこちら

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です